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「情報モラル教育」 取組のあゆみ Feed

2018年6月21日 (木)

2年道徳 ネット社会における思いやりについて 

21日5校時。
県ステップアップ研修及び本校「情報モラル教育」研究の1つとしての研究授業を行いました。
(指導講師:町教育委員会)


1回ネットに掲載された写真などは自分で消しても,拡散した後は回収困難で,人生を左右するトラブルにもなりやすいことも理解させたい内容の授業でした。

<授業後の生徒感想より:学んだこと,今後に生かしたいこと>
・ネット社会で気をつけることはたくさんあることを知りました。これからも相手のことを考えて思いやりのある使い方をしたいです。
・ネットでの書き込みなどに気をつけたいと思いました。相手に対して大事なことは思いやりが1番だと思いました。
・ネットのゲームなど相手と関わるときに相手が不快になることをしないようにしていきたい。
・自分で善と悪を判断し,そこから行動に移せる人になりたい。
・相手のことを考えることでネットいじめが防げると思った。

導入・意識化では生徒アンケートを活用(大型TVでわかりやすく)
めあては,「ネット社会においては,どんな気持ちが大切だろうか?」などの方がよかったのではとの指摘も・・・

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映像資料を見せる前に登場人物をイラストで確認し,視聴のポイントを押さえて

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自分の考えを近くの人と意見交換(自分のこととして考えさせる場面もあり効果的でした)
多面的・多角的(思いやり以外にも,友情・信頼・節度等)に考えさせることも重要と助言も・・・

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ほとんどの生徒が発表も自主的に(教師との信頼関係がよく分かる授業だったとの感想も)

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じっくり考える場面数カ所ではワークシートにまずまとめてから意見交流や発表へ
教師は生徒の記入を確認し,指名計画を立てる

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グループで意見交換し,まとめを小ホワイトボードで
司会・記録・発表者の役割分担も事前にしっかりと

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話合い・発表のポイントも事前に確認

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板書も計画的にイラスト・カード・ホワイトボード等も活用し生徒に分かりやすく表示

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授業後の授業研究(反省会)では,参考になった点,改善策・疑問点がたくさん出されました

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<指導案より抜粋> 
(1)本時の目標

 アニメ映像資料「ネットいじめは人権侵害」(クリックするとアニメ映像資料:No10を見ることができます)を視聴して,男子生徒2人の行動のどこに問題があったのかを考えさせる。

 また,ネットに写真などが出てしまうことによって起こりうる問題について自分の意見を持たせた上で,ネット社会においても相手の気持ちや状況を推し量り想像することの必要性に気づかせ,思いやりの心をもって人と接することができる態度を育てる。

(2)資料について
 本資料は,転んだときの写真を友人にネット上で拡散され,不登校になってしまうケンタ君の
事件を通して,写真を転送したツバサ君とタクミ君が事の重大さに気付くという内容である。
 
 一度ネットに情報を載せると,その情報を完全に消すことはできない。軽い気持ちでやってし
まったこともネット上だと取り返しがつかなく,不特定多数の人に広まってしまうことでトラブ
ルに発展することがある
ということを理解させたい。
 
 また,相手の気持ちや状況を推し量り,想像することで,思いやりとはどういうものなのかをしっかり考え,相手の気持ちや立場を尊重し,思いやりの心をもって,誰に対しても温かく接する態度を養う機会にしたい。

※ 指導案・ワークシートPDFデータ→300621doutoku.pdfをダウンロード

2018年6月 6日 (水)

情報モラル教育講演会予定

1 目  的
「情報社会を生きぬき,健全に発展させていく上で,すべての生徒が身につけておくべき考え方や態度」が情報モラルである。特に,緊急に対処しなければならないのは,安全教育の側面と考えられている。そこで,この講演で,対処すべき基本的な事項を学ぶ。
(家庭教育支援事業の1つとしても実施します。)

2 日 時  平成30年7月2日(月)    11:45~12:35(4校時)

3 場  所  川床中学校体育館

4 講  師  鹿児島大学准教授 山本 朋弘(やまもと ともひろ)先生

5 演  題  「みんなで考えようスマホ・ネットの安心安全な利用」

6 対  象  生徒52名・保護者(希望者)・職員11名

※ 案内プリントは本日長子便で配布します。

2018年5月25日 (金)

学校便り5月号デジタル版

校区内に配布した便りに間違いがありましたので訂正をお願い致します。
PTA役員紹介の部分(「川床上公民館長」は 正しくは「川床中公民館長」です。)

3005tayori.pdfをダウンロード

学校便り5月号 情報モラルQ&Aコーナー②より

Q情報モラル教育はなぜ必要なの?

A・子どもたちが,大人社会の犯罪や事件に巻き込まれている。・子ども同士によるネットいじめや出会い系サイトなどでの誘い出しや身体的な被害者も出ている。・大人の知らない世界でのコミュニケーションも増え,適切な指導法への転換が必要。等

2018年5月 9日 (水)

<情報モラル>著作権について 職員も確認

9日職員朝会で,明日のスケッチ大会に向けての指導ポイント(構図の取り方等)の確認を全職員で行いました。

また,絵を描く上での「著作権」についての指導も確認。(生徒は著作権について,1年技術の授業でも学習しています。)

※ 活用資料は文化庁監修の「インターネット時代のまんが著作権教室」(写真:8Pー11P:職員室情報モラルコーナーに保管し,いつでも活用できるようにしてあります。)


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2018年5月 2日 (水)

大型連休期間中における事故防止について

<町教育委員会通知文より抜粋:一部改編:同内容プリント本日長子便で配布>

 大型連休に入り,生徒が外出する機会が増え,事故発生等が危惧されることから,下記事項等について気をつけて声かけしていただきますようお願い致します。

1 安全に行動することができるようにするとともに危険な遊びを絶対にしない。

2 自転車利用時にはヘルメット着用をする。

3 「自転車利用五則」を守る。(自転車は,軽車両である。)
 <自転車利用五則>
・ 自転車は,車道が原則,歩道は例外
・ 車道は左側を通行
・ 歩道は歩行者優先で,車道よりを走行
・ 安全ルールを守る(2人乗りや並進の禁止,夜間のライト点灯,交差点での信号
遵守と一時停止・安全確認)
・ 子供はヘルメット着用

4 学校周辺にある海,堤防,河川,河口付近,湖沼池,側溝,プール,ダム,港及びその他遊泳禁止区域など危険箇所には立ち入らない。

5 屋外で運動する場合には,熱中症発症が危惧されることから,こまめに水分や塩分を補給し休憩を取る。(健康管理を徹底する。)

6 生徒に対する声掛け事案等の発生が危惧されることから,今後も引き続き学校・家庭・地域・関係機関等が連携した生徒の見守り体制をとり,生徒の安全確保の徹底を図る。   

7 情報モラルやパソコン・スマートフォン・携帯電話に係る,ネットトラブルの未然防止に努める。

2018年4月26日 (木)

いじめ問題を考える週間の取組

26日。3年道徳で。
「ネットいじめは人権侵害」のテーマで授業を行いました。
生徒はよく思考し、発表・意見交流も積極的にしていました。

 授業では「ネット社会の歩き方」のアニメーション映像や南日本新聞「若い目」掲載の関連記事も活用。(右リンク集に映像・指導案・ワークシートデータ有)

<指導意図>
子ども達のコミュニケーションツールとして日常的にスマートフォン・携帯電話・タブレット等が利用されている。手軽に利用できる機器は、子ども達の間の連絡を容易にすると同時に、悪い情報の伝達にも利用できる。いじめはやってはいけないことであるが、ネット上でやることはよりいけないことであることを指導。

この指導の中で、ネット上に流した情報はコピーが容易であり、自分がその情報の伝達をコントロールできなくなったり、流したデータを完全に回収することができなくなったりすることを指導し、軽い気持ちでやったということでは済まない行為であることを理解させる。

<指導目標>
①他人の悪口等をネット上に流す行為の影響の大きさを理解させる。
(インターネットは非常にたくさんの人に情報を伝えることができるという特性の理解)
②自分が発信した情報が他人に二次利用される可能性があることに気づき、それらを回収することは不可能であることを理解させる。
(デジタルデータは無限にコピーが可能であるという特性の理解)

導入では短いアニメーション映像を効果的に活用

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多くの職員も参観。指導のスキルアップを目指す

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指導のポイントでは、班で個人の考えを出し合った後、班の意見を集約・ミニホワイトボードに記入

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班の意見を代表が発表

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授業の終末ではの関連新聞記事も活用
(H30.4南日本新聞「若い目」掲載の中学生作文「ネット加害者にならないように」)
教師の読む記事を興味深く聞く生徒達
「いじめをなくすには,いろいろ大切なことがあるが,1番「思いやり」が大切だ」という教師説話で授業が終了

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<生徒感想より>
・加害者にならないために気をつけることは,他人(相手の)気持ちを考えることだと思った。
・何も考えずに写真などを投稿しないようにしたい。自分が知らないうちに加害者や被害者になってしまうこともあるので気をつけたい。
・ネット上に人の嫌がる情報をのせてはダメだなと思った。相手のことを考えて行動できたらと思います。
ネットの使い方を間違えたら大変なことになると改めて感じた。

<職員感想より>
道徳での「情報モラル」の扱いを難しく考えていたが,身近なこと(起こりうること)を題材に扱えば考えやすいと思った。
・情報モラルは近年,生徒にとって身近な問題であり,授業でもよく思考していたと思う。逆に,生徒にとって何となく,どうしたらよいかはわかっている部分も多いので,その部分をどう掘り下げていくかは難しいと感じた。
・内容が技術の要素が強いように感じた。中心発問をいじめや思いやりに関するものにして,話し合わせた方が良かったのではと思った。
・授業で活用したアニメーションは効果的であった。事例も豊富にあるので道徳だけでなく,いろいろな場面(全校朝会・PTA・職員研修等)で活用できると思った。

「楽しいゴールデンウイークを過ごすために」

今週末から5月6日まで家庭で過ごす時間が増えます。

生徒には標記タイトルのしおりを配布し,留意点等について指導します。
休日を「健康」(校訓の1つ)に「有意義」に過ごしてほしいと思います。

↓生徒用しおりPDFデータ(情報モラル関係は赤文字で表示)
30renkyuusiori.pdfをダウンロード

2018年4月20日 (金)

学校便りに「情報モラルQ&Aコーナー」設置

H30・31「情報モラル教育」県研究協力校としての保護者・地域への啓発の1つとし,今月号便りから上記コーナーをつくりました。(下図の赤囲み)情報モラル教育に関する情報を毎月掲載予定です。

※ 学校便りは,生徒家庭のみならず,各公民館を通じて校区内全戸に配布しています。


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↓今月記事内容
<情報モラルQ&Aコーナー①>

Q「情報モラル」って何?

A「情報社会を生きぬき,健全に発展させていく上で,すべての国民が身につけておくべき考え方や態度」です。
情報モラル教育のなかで,現在,緊急に対処しなければならないのは,安全教育の側面と考えられています。

2018年4月17日 (火)

県指定「情報モラル教育」 研究計画

↓H30.4.16現在の研究計画
keikaku.pdfをダウンロード

2018年4月14日 (土)

図書室 情報モラル・セキュリティコーナー設置

図書指導員の先生に川床中は情報モラル教育の県指定校ですと話をすると,すぐに(13日)図書室入り口に設置してくださいました。
町図書館の関連本も展示してあります。是非手にとって下さい!!

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