情報モラルコーナー 保健室掲示
保健室前廊下の掲示に,ネット利用時の健康面に関する情報コーナー(新聞記事等)があります。
(記事タイトル例「スマホの時間 わたしは何を失うか」)
掲示の1部はこれまでの保健便りでも紹介されています。

保健室前廊下の掲示に,ネット利用時の健康面に関する情報コーナー(新聞記事等)があります。
(記事タイトル例「スマホの時間 わたしは何を失うか」)
掲示の1部はこれまでの保健便りでも紹介されています。

上記について本日長子便でプリントを配布します。
御理解の上,提出をよろしくお願いします。
※来年度からは新入生のみ配布予定。
↓配布プリントデータ
syouzou.pdfをダウンロード
kiteii.pdfをダウンロード
「ネット社会の歩き方」<肖像権に気をつけて>のアニメ映像の視聴を行いました。

1 映像は本校ブログにリンクが設定してあることの説明。(下写真赤丸部分)
2 視聴。
3 映像に関連した指導案・学習プリントがあることの紹介。(プリントは配布)

県指定 研究協力校「情報モラル教育」概要より
1 趣 旨
情報モラル教育は喫緊の教育課題であるが,本県の教員の「情報モラルなどを指導する能力」は,76.7%(平成27年度 教育の情報化実態調査結果)という現状である。
そこで,研究協力校において,日本教育工学振興会が作成した「情報モラル指導モデルカリキュラム表」を参考にして自校化を行うとともに,各教科・道徳・総合的な学習の時間等及び生徒指導における情報モラルに関する指導の実践例の収集・情報提供を行い,県下の教員の「情報モラルなどを指導する能力」の向上に資する。
2 研究協力校の数
中学校1校
3 指定の期間 平成30・31年度(2年間)
4 研究内容
(1)情報モラル教育全体計画 moraruzenntaikeikaku.pdfをダウンロード
各教科・道徳・総合的な学習の時間等の授業及び生徒指導において,児童生徒の発達の段階や教科の特性を踏まえ,学校や児童生徒の実態をもとに,どの学年のどの教科等や場面で指導を行うか計画を立てる。
(2) 情報モラルに関する指導の実践
全体計画に基づき,各教科・道徳・総合的な学習の時間等の授業及び生徒指導において,それぞれの特質を生かしながら情報モラルに関する指導を行い,その実践例を収集する。
(3) 校内研修と保護者への啓発の充実
各教員のICT指導力(特に「情報モラルなどを指導する能力」)を高めるための手だてを工夫したり,特に携帯電話に係る保護者への啓発の仕方を工夫したりする。
26日午後。
鷹巣駐在所・小牧さんを講師に,3年生が学びました。
ネットトラブルの具体的事例がドラマ形式でまとめられた映像視聴後に,講話をしていただきました。
講演では,「顔の見えないネットワーク利用には注意が必要」「自制心が何よりも大切」などのことも強調されました。
※ 町では,中学生のスマホ等の所持は勧めていません。
活用させる場合は子ども任せにするのではなく,保護者の責任による子どもの使用状況の把握や指導,フィルタリングの設定等が必ず必要です。

小牧さんに許可をいただき掲載しています
<映像視聴や講演内容・資料から抜粋>
・賢く安全に使うための知識・知恵」「ルールを守り活用する力」を身につける必要性
・ネットショッピングでのトラブル(偽サイトやオークション等)
・ネットワークを使った詐欺トラブル
・個人や学校・会社へなどへの脅迫行為
・SNSなどで知り合った人による性犯罪被害
・SNSなどへの投稿から個人が特定されてのトラブル
・位置情報が記録された写真の発信の怖さ 等
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