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「情報モラル教育」 取組のあゆみ Feed

2018年9月28日 (金)

情報モラル標語を(で)考える

技術の夏課題で標語を考えました。
いい作品がたくさんありましたので,一部紹介します。

・寝る前に ネットゲームは 睡眠妨害

・気をつけよう 読み返そう 自分が送るメッセージ

・一瞬で 広がる情報 戻らぬ日常

・大丈夫 信じていいの その情報

・SNS 自分の言葉 だいじょうぶ?

・軽い遊びでも 一度の投稿 重い後悔

・SNS みんなが使う 公共の場

・やめようよ 人の悪口 投稿を

・その言葉 送る前に 確かめて

・書き込みは 世界中で 見られてる

・便利でも やり過ぎ注意 SNS

・いつだって 悪い人たち 見てるんだ

・守ろうよ 情報モラルと 使用時間

※ 作品は,「情報モラル・セキュリティコンクール2018:標語部門」に出品しています。

2018年9月21日 (金)

学校便り9月号デジタル版

tayori3009.pdfをダウンロード

情報モラル教育Q&Aコーナー⑤より

Q 情報モラルについては,来年度から中学校で教科になる道徳でも扱うの?

A もちろん扱います。今年,各社から検定用に出された中学校教科書にも,全て情報モラルに関する資料が掲載されています。それだけ大切な指導事項ということになります。
 本校では,今年度も情報モラルに関する道徳の研究授業を通して,指導法の研究も行っています。(平成30年9月19日のブログには3年道徳での情報モラル指導の様子も掲載しています。その他,学校ブログにも本校の「情報モラル教育」取組のあゆみ指導資料リンク:画面右カテゴリ欄等を掲載していますので是非御覧ください。)

2018年9月19日 (水)

3年道徳研究授業 情報モラル

19日5校時:研究授業。放課後:授業研究。
(H30/31年度 県指定「情報モラル教育」研究協力校及び県ステップアップ研修としての研究授業)

<本時の目標>
 主人公の行動を通して様々な価値観があることに気付き,相手の姿が見えないネット上であっても,相手の立場や考えを尊重し,寛容な心で接しようとする態度を育てる。

<活用資料について>
 資料「言葉の向こうに」(文部科学省「中学校道徳読み物資料集」)は、インターネットでサッカーのA 選手のファンと交流している主人公が、A 選手への心ない書き込みに対し、自分もひどい言葉で応酬してしまい、サイトのファン仲間に迷惑をかけ注意され、ネットでの言葉でのやり取りの難しさや恐ろしさに直面する話である。

 主人公が置かれたような状況は、ネット社会にアクセスしていればだれもが経験するような出来事である。自分の発する言葉の先に、それを受け取る「顔を持った他者」がいると想像することで、ネット社会におけるよりよいコミュニケーションのためにはどうすべきかを考えさせる資料

※ 指導案・ワークシートPDFデータ300919doutoku.pdfをダウンロード

※ 文部科学省 中学校道徳読み物資料


大型TVでアンケート結果提示:指導案フレーム1

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氏名カードで意思表示:指導案フレーム3

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個人の考えをもとに班で意見交換:指導案フレーム5

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教師の助言で思考がさらに深まる:指導案フレーム5

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生徒の意見も板書に生かし構造的に

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終末ではSNSでの書き込みの具体例で,ネット社会におけるよりよいコミュニケーションのためにはどうすべきかを考える:指導案フレーム6

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放課後:授業反省

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2018年9月18日 (火)

新しい人権とは?

3年社会にて。
「情報化に伴う,新しい人権とは何だろう?」という学習課題で。
授業では,「インターネットの利用→フェイクニュース,個人情報の流出,架空請求,いじめ,歩きスマホ」などについても学ぶ。

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情報教育の出張授業

18日3・4校時。2年生技術・家庭科にて。

◆講師 東京大学の学生

◆目的 長島町のもつ魅力を再確認するとともに、知っていると便利なインターネット上のサービスの使い方を学ぶ。また、情報をまとめる際の注意点等を学び、ネットリテラシーを身に着ける。

◆内容・学習の流れ
長島町の観光スポットや自分が好きな場所を、Google Mapsの様々な機能を使ってまとめる。

○宿題:自分が好きな場所について考えておく

○Googleにログインし、マップを開く。日本の中での長島町の位置や、近隣自治体との位置関係などを確認することを通して基本操作を確認する

○配布した資料を使い、Google Mapsの様々な機能を説明する
(経路探索、ストリートビュー、衛星写真、地形、口コミ、my maps 等)
また、GISの大まかな仕組みも説明する(基本地図に情報の層を重ねていること等)
課題について説明する
課題:長島に来た人にオススメの行程or私のオススメスポットまとめ

○Google my mapsを開き、自分だけのオリジナル地図を作る
 巡回して進行状況を確認しながら、作業が止まっている生徒にアドバイスをする

○手を挙げた生徒or特に意欲的に取り組んでいた生徒に発表してもらう
  Google Driveで共有フォルダを作成し、生徒の作品を互いに見られるようにする

○まとめ
Googleフォーム上のアンケート(記名式)で、地図を作るうえで心がけたこと、地図作りを通して学んだこと、授業の感想等を記入してもらう。
 
※ 結果は後日とりまとめて名前を隠して共有し、今後の参考とする

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写真入りのマップを作成する生徒も

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授業の振り返りアンケートもコンピュータで

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2018年8月 1日 (水)

先生も勉強中!(情報モラル教育職員研修)

Q:夏休みは学校の先生たちはどうしているのでしょうか?
A:原則として,毎日出勤しています。

さて,夏休み期間は学校に生徒がいる時間があまりありません。部活動や応援団の練習の時間を除いてみると,学校の教師は暇そうに思えますが,決してそうではありません。じゃあ,部活動等の時間がないときは,どうしているのかというと・・・

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授業の準備等はもちろん,事務仕事もやっています。
そして,7月31日は1時間たっぷりと「情報モラル教育」に関する研修を行いました。
↓<研修内容PDF>
3007koukaikensyu.pdfをダウンロード

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今の世の中,インターネットやSNS機器と上手につきあっていかなければいけませんが,まずは教える側がそのことについて深く知っておく必要があります。だからこそ,我々教師も生徒の皆さんに負けないくらい勉強に励みたいと思います。

2018年7月20日 (金)

学校便り7月号デジタル版

3007tayori.pdfをダウンロード

情報モラル教育Q&A④より

Q 新聞等でも話題になっている「ゲーム障害(依存)」って何?

A オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで,ゲームをしたい衝動が制御できなかったり,日常生活よりゲームを優先してしまうなど日常生活が困難になってしまうことです。

本校でも平日2時間以上,ネットやゲームをしている生徒が約31パーセントもいますので注意が必要です。

2018年7月19日 (木)

家庭と取り組む情報モラル教育

↓本日配布のPTA新聞「やたけ」より抜粋
30PTAsinnbun.pdfをダウンロード

2018年7月11日 (水)

全校朝会でネット依存について

10日の全校朝会で「ネット依存」について話をしました。

<内容>
・ネット依存関係の最近の新聞記事の見出しを紹介(下のカードで)
・先日の「情報モラル教育講演会」の3年中薗君の感想文紹介
・図書室の情報モラル関係図書2冊紹介
(「ネトゲ中毒」「SNSトラブル連鎖」:NHKオトナヘノベルシリーズ)

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アンケートによると本校生16名が平日3時間以上,ネット・ゲームをしています(要注意)

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2018年7月 9日 (月)

PTAで「ネット上のあぶない出会い」アニメ視聴

 6日PTAで。

<内容>
 ネット上の仮想的な社会で、見ず知らずの人とコミュニケーションすることで発生する問題点を理解し、注意点を知る。具体的には出会い系サイトの注意点を知る。

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※アニメは右の「カテゴリ→リンク集(「情報モラル」含む)→ネット社会の歩き方No24」で見ることができます。