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「情報モラル」県指定校H30・31 Feed

2018年5月25日 (金)

学校便り5月号デジタル版

校区内に配布した便りに間違いがありましたので訂正をお願い致します。
PTA役員紹介の部分(「川床上公民館長」は 正しくは「川床中公民館長」です。)

3005tayori.pdfをダウンロード

学校便り5月号 情報モラルQ&Aコーナー②より

Q情報モラル教育はなぜ必要なの?
A・子どもたちが,大人社会の犯罪や事件に巻き込まれている。・子ども同士によるネットいじめや出会い系サイトなどでの誘い出しや身体的な被害者も出ている。・大人の知らない世界でのコミュニケーションも増え,適切な指導法への転換が必要。等

2018年5月 9日 (水)

<情報モラル>著作権について 職員も確認

9日職員朝会で,明日のスケッチ大会に向けての指導ポイント(構図の取り方等)の確認を全職員で行いました。

また,絵を描く上での「著作権」についての指導も確認。(生徒は著作権について,1年技術の授業でも学習しています。)

※ 活用資料は文化庁監修の「インターネット時代のまんが著作権教室」(写真:8Pー11P:職員室情報モラルコーナーに保管し,いつでも活用できるようにしてあります。)


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2018年5月 2日 (水)

大型連休期間中における事故防止について

<町教育委員会通知文より抜粋:一部改編:同内容プリント本日長子便で配布>

 大型連休に入り,生徒が外出する機会が増え,事故発生等が危惧されることから,下記事項等について気をつけて声かけしていただきますようお願い致します。

1 安全に行動することができるようにするとともに危険な遊びを絶対にしない。

2 自転車利用時にはヘルメット着用をする。

3 「自転車利用五則」を守る。(自転車は,軽車両である。)
 <自転車利用五則>
・ 自転車は,車道が原則,歩道は例外
・ 車道は左側を通行
・ 歩道は歩行者優先で,車道よりを走行
・ 安全ルールを守る(2人乗りや並進の禁止,夜間のライト点灯,交差点での信号
遵守と一時停止・安全確認)
・ 子供はヘルメット着用

4 学校周辺にある海,堤防,河川,河口付近,湖沼池,側溝,プール,ダム,港及びその他遊泳禁止区域など危険箇所には立ち入らない。

5 屋外で運動する場合には,熱中症発症が危惧されることから,こまめに水分や塩分を補給し休憩を取る。(健康管理を徹底する。)

6 生徒に対する声掛け事案等の発生が危惧されることから,今後も引き続き学校・家庭・地域・関係機関等が連携した生徒の見守り体制をとり,生徒の安全確保の徹底を図る。   

7 情報モラルやパソコン・スマートフォン・携帯電話に係る,ネットトラブルの未然防止に努める。

2018年4月26日 (木)

いじめ問題を考える週間の取組

26日。3年道徳で。
「ネットいじめは人権侵害」のテーマで授業を行いました。
生徒はよく思考し、発表・意見交流も積極的にしていました。

 授業では「ネット社会の歩き方」のアニメーション映像や南日本新聞「若い目」掲載の関連記事も活用。(右リンク集に映像・指導案・ワークシートデータ有)

<指導意図>
子ども達のコミュニケーションツールとして日常的にスマートフォン・携帯電話・タブレット等が利用されている。手軽に利用できる機器は、子ども達の間の連絡を容易にすると同時に、悪い情報の伝達にも利用できる。いじめはやってはいけないことであるが、ネット上でやることはよりいけないことであることを指導。

この指導の中で、ネット上に流した情報はコピーが容易であり、自分がその情報の伝達をコントロールできなくなったり、流したデータを完全に回収することができなくなったりすることを指導し、軽い気持ちでやったということでは済まない行為であることを理解させる。

<指導目標>
①他人の悪口等をネット上に流す行為の影響の大きさを理解させる。
(インターネットは非常にたくさんの人に情報を伝えることができるという特性の理解)
②自分が発信した情報が他人に二次利用される可能性があることに気づき、それらを回収することは不可能であることを理解させる。
(デジタルデータは無限にコピーが可能であるという特性の理解)

導入では短いアニメーション映像を効果的に活用

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多くの職員も参観。指導のスキルアップを目指す

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指導のポイントでは、班で個人の考えを出し合った後、班の意見を集約・ミニホワイトボードに記入

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班の意見を代表が発表

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授業の終末ではの関連新聞記事も活用
(H30.4南日本新聞「若い目」掲載の中学生作文「ネット加害者にならないように」)
教師の読む記事を興味深く聞く生徒達
「いじめをなくすには,いろいろ大切なことがあるが,1番「思いやり」が大切だ」という教師説話で授業が終了

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<生徒感想より>
・加害者にならないために気をつけることは,他人(相手の)気持ちを考えることだと思った。
・何も考えずに写真などを投稿しないようにしたい。自分が知らないうちに加害者や被害者になってしまうこともあるので気をつけたい。
・ネット上に人の嫌がる情報をのせてはダメだなと思った。相手のことを考えて行動できたらと思います。
ネットの使い方を間違えたら大変なことになると改めて感じた。

<職員感想より>
道徳での「情報モラル」の扱いを難しく考えていたが,身近なこと(起こりうること)を題材に扱えば考えやすいと思った。
・情報モラルは近年,生徒にとって身近な問題であり,授業でもよく思考していたと思う。逆に,生徒にとって何となく,どうしたらよいかはわかっている部分も多いので,その部分をどう掘り下げていくかは難しいと感じた。
・内容が技術の要素が強いように感じた。中心発問をいじめや思いやりに関するものにして,話し合わせた方が良かったのではと思った。
・授業で活用したアニメーションは効果的であった。事例も豊富にあるので道徳だけでなく,いろいろな場面(全校朝会・PTA・職員研修等)で活用できると思った。

「楽しいゴールデンウイークを過ごすために」

今週末から5月6日まで家庭で過ごす時間が増えます。

生徒には標記タイトルのしおりを配布し,留意点等について指導します。
休日を「健康」(校訓の1つ)に「有意義」に過ごしてほしいと思います。

↓生徒用しおりPDFデータ(情報モラル関係は赤文字で表示)
30renkyuusiori.pdfをダウンロード

2018年4月20日 (金)

学校便りに「情報モラルQ&Aコーナー」設置

H30・31「情報モラル教育」県研究協力校としての保護者・地域への啓発の1つとし,今月号便りから上記コーナーをつくりました。(下図の赤囲み)情報モラル教育に関する情報を毎月掲載予定です。

※ 学校便りは,生徒家庭のみならず,各公民館を通じて校区内全戸に配布しています。


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↓今月記事内容
<情報モラルQ&Aコーナー①>

Q「情報モラル」って何?

A「情報社会を生きぬき,健全に発展させていく上で,すべての国民が身につけておくべき考え方や態度」です。
情報モラル教育のなかで,現在,緊急に対処しなければならないのは,安全教育の側面と考えられています。

2018年4月17日 (火)

県指定「情報モラル教育」 研究計画

↓H30.4.16現在の研究計画
keikaku.pdfをダウンロード

2018年4月14日 (土)

図書室 情報モラル・セキュリティコーナー設置

図書指導員の先生に川床中は情報モラル教育の県指定校ですと話をすると,すぐに(13日)図書室入り口に設置してくださいました。
町図書館の関連本も展示してあります。是非手にとって下さい!!

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2018年4月10日 (火)

情報モラルコーナー 保健室掲示

保健室前廊下の掲示に,ネット利用時の健康面に関する情報コーナー(新聞記事等)があります。
(記事タイトル例「スマホの時間 わたしは何を失うか」)

掲示の1部はこれまでの保健便りでも紹介されています。

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2018年4月 6日 (金)

肖像権使用について

上記について本日長子便でプリントを配布します。
御理解の上,提出をよろしくお願いします。

※来年度からは新入生のみ配布予定。

↓配布プリントデータ
syouzou.pdfをダウンロード
kiteii.pdfをダウンロード