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「情報モラル教育」 取組のあゆみ Feed

2018年8月 1日 (水)

先生も勉強中!(情報モラル教育職員研修)

Q:夏休みは学校の先生たちはどうしているのでしょうか?
A:原則として,毎日出勤しています。

さて,夏休み期間は学校に生徒がいる時間があまりありません。部活動や応援団の練習の時間を除いてみると,学校の教師は暇そうに思えますが,決してそうではありません。じゃあ,部活動等の時間がないときは,どうしているのかというと・・・

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授業の準備等はもちろん,事務仕事もやっています。
そして,7月31日は1時間たっぷりと「情報モラル教育」に関する研修を行いました。
↓<研修内容PDF>
3007koukaikensyu.pdfをダウンロード

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今の世の中,インターネットやSNS機器と上手につきあっていかなければいけませんが,まずは教える側がそのことについて深く知っておく必要があります。だからこそ,我々教師も生徒の皆さんに負けないくらい勉強に励みたいと思います。

2018年7月20日 (金)

学校便り7月号デジタル版

3007tayori.pdfをダウンロード

情報モラル教育Q&A④より

Q 新聞等でも話題になっている「ゲーム障害(依存)」って何?

A オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで,ゲームをしたい衝動が制御できなかったり,日常生活よりゲームを優先してしまうなど日常生活が困難になってしまうことです。

本校でも平日2時間以上,ネットやゲームをしている生徒が約31パーセントもいますので注意が必要です。

2018年7月19日 (木)

家庭と取り組む情報モラル教育

↓本日配布のPTA新聞「やたけ」より抜粋
30PTAsinnbun.pdfをダウンロード

2018年7月11日 (水)

全校朝会でネット依存について

10日の全校朝会で「ネット依存」について話をしました。

<内容>
・ネット依存関係の最近の新聞記事の見出しを紹介(下のカードで)
・先日の「情報モラル教育講演会」の3年中薗君の感想文紹介
・図書室の情報モラル関係図書2冊紹介
(「ネトゲ中毒」「SNSトラブル連鎖」:NHKオトナヘノベルシリーズ)

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アンケートによると本校生16名が平日3時間以上,ネット・ゲームをしています(要注意)

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2018年7月 9日 (月)

PTAで「ネット上のあぶない出会い」アニメ視聴

 6日PTAで。

<内容>
 ネット上の仮想的な社会で、見ず知らずの人とコミュニケーションすることで発生する問題点を理解し、注意点を知る。具体的には出会い系サイトの注意点を知る。

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※アニメは右の「カテゴリ→リンク集(「情報モラル」含む)→ネット社会の歩き方No24」で見ることができます。

2018年7月 6日 (金)

新聞投稿作文

 ルールを決めて安全に 3年 中薗洸耶

 鹿児島大学の先生の情報モラル講演会が学校でありました。演題は「みんなで考えよう,スマホ・ネットの安心な利用法」でした。講話を聞いて、ネット依存やネット犯罪から自分の身を守るためには,ルールを決めることが大切だということを学びました。

 ネット依存は睡眠不足や運動不足になったりするので,しっかり時間を決めて守り,ネット依存にならないようにしたいと思いました。
 
 また,ネット上での犯罪にまきこまれないように,フィルタリングをして自分の身を守っていきたいです。今まではネット上の犯罪は大人の方が発生件数が多いと思っていたけど,今は中学生などの子どもが巻きこまれる件数が増えてきていると聞いたので,しかっり気をつけていきたいと思いました。
 
 今後は,ルールが自分を守ってくれることを意識し,ネットを安全に使っていきたいです。また,ネットだけでなく,テレビなどのメディアの視聴時間にも気をつけていきたいと思いました。

2日講演会の様子

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2018年7月 2日 (月)

情報モラル講演会

4校時に情報モラル教育の講演会を実施しました。
演題は「みんなで考えよう,スマホ・ネットの安心な利用法」で,ネット依存にならない方法や情報発信の責任などについて学ぶことができました。

1 目  的
「情報社会を生きぬき,健全に発展させていく上で,すべての生徒が身につけておくべき考え方や態度」が情報モラルである。特に,緊急に対処しなければならないのは,安全教育の側面と考えられている。そこで,この講演で,対処すべき基本的な事項を学ぶ。
(家庭教育支援事業の1つとしても実施します。)

2 日 時  平成30年7月2日(月)    11:45~12:35(4校時)

3 場  所  川床中学校体育館

4 講  師  鹿児島大学准教授 山本 朋弘(やまもと ともひろ)先生

5 演  題  「みんなで考えようスマホ・ネットの安心安全な利用」

6 対  象  生徒52名・保護者(希望者)・職員11名

<講話より抜粋>

・相手と目的を意識したコミュニケーションが大切。

・情報の消費だけでなく,情報の創造・作り手になってほしい。

・情報発信は,相手が不快にならないよう気をつけて。

・情報発信では,マイナスの言葉(情報)はアップしない。

・家庭でのルール作りは,ルールが自分を守ってくれることを意識し,親子で話し合って,そして,成長に合わせて見直してほしい。

・フィルタリングをしていない子にトラブルが多い。

・ネット利用をする場合はけじめをつけた利用が大切。(使用時間を決める。夜9時以後は使わないなど)

<保護者等感想より>

・我が家は中学生以外は携帯電話を持っています。親はLINEくらいしかしないのですが,子ども達はフェースブックやツイッターもしています。講話でネット上のコミュニケーションの怖さもわかりました。

・何か1つでも心にとめ,意識して,今後もメディアと付き合ってもらいたいと思います。

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生徒向けの講演会でしたが,大人にもためになる内容でした。7月6日(金)のPTAでも話題にしますので,保護者の皆様も事前に子どもたちからも講演の内容を聞いてみてください。

2018年6月26日 (火)

睡眠,ネット・ゲーム,スマホ等調査

今日・明日で生徒に上記調査を行います。

↓調査用紙PDFデータ
netizontyousa.pdfをダウンロード


2018年6月22日 (金)

学校便り6月号デジタル版

3006tayori.pdfをダウンロード

情報モラル教育Q&Aコーナー③より

Q 中学校ではどんな場面で,取り扱うの? 

A まとまった時間での扱いは,技術で著作権や発信した情報に対する責任を知り,情報モラルについて考える時間があります。

道徳の時間でも扱うようになっており,本校での今年度,研究授業を通して指導の在り方についても研究する予定です。

その他では,国語で「引用」のことや,文化祭で行う劇などの著作権等,学校生活の様々な場面でも情報モラル教育は関わりがあります。

2018年6月21日 (木)

2年道徳 ネット社会における思いやりについて 

21日5校時。
県ステップアップ研修及び本校「情報モラル教育」研究の1つとしての研究授業を行いました。
(指導講師:町教育委員会)


1回ネットに掲載された写真などは自分で消しても,拡散した後は回収困難で,人生を左右するトラブルにもなりやすいことも理解させたい内容の授業でした。

<授業後の生徒感想より:学んだこと,今後に生かしたいこと>
・ネット社会で気をつけることはたくさんあることを知りました。これからも相手のことを考えて思いやりのある使い方をしたいです。
・ネットでの書き込みなどに気をつけたいと思いました。相手に対して大事なことは思いやりが1番だと思いました。
・ネットのゲームなど相手と関わるときに相手が不快になることをしないようにしていきたい。
・自分で善と悪を判断し,そこから行動に移せる人になりたい。
・相手のことを考えることでネットいじめが防げると思った。

導入・意識化では生徒アンケートを活用(大型TVでわかりやすく)
めあては,「ネット社会においては,どんな気持ちが大切だろうか?」などの方がよかったのではとの指摘も・・・

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映像資料を見せる前に登場人物をイラストで確認し,視聴のポイントを押さえて

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自分の考えを近くの人と意見交換(自分のこととして考えさせる場面もあり効果的でした)
多面的・多角的(思いやり以外にも,友情・信頼・節度等)に考えさせることも重要と助言も・・・

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ほとんどの生徒が発表も自主的に(教師との信頼関係がよく分かる授業だったとの感想も)

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じっくり考える場面数カ所ではワークシートにまずまとめてから意見交流や発表へ
教師は生徒の記入を確認し,指名計画を立てる

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グループで意見交換し,まとめを小ホワイトボードで
司会・記録・発表者の役割分担も事前にしっかりと

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話合い・発表のポイントも事前に確認

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板書も計画的にイラスト・カード・ホワイトボード等も活用し生徒に分かりやすく表示

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授業後の授業研究(反省会)では,参考になった点,改善策・疑問点がたくさん出されました

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<指導案より抜粋> 
(1)本時の目標

 アニメ映像資料「ネットいじめは人権侵害」(クリックするとアニメ映像資料:No10を見ることができます)を視聴して,男子生徒2人の行動のどこに問題があったのかを考えさせる。

 また,ネットに写真などが出てしまうことによって起こりうる問題について自分の意見を持たせた上で,ネット社会においても相手の気持ちや状況を推し量り想像することの必要性に気づかせ,思いやりの心をもって人と接することができる態度を育てる。

(2)資料について
 本資料は,転んだときの写真を友人にネット上で拡散され,不登校になってしまうケンタ君の
事件を通して,写真を転送したツバサ君とタクミ君が事の重大さに気付くという内容である。
 
 一度ネットに情報を載せると,その情報を完全に消すことはできない。軽い気持ちでやってし
まったこともネット上だと取り返しがつかなく,不特定多数の人に広まってしまうことでトラブ
ルに発展することがある
ということを理解させたい。
 
 また,相手の気持ちや状況を推し量り,想像することで,思いやりとはどういうものなのかをしっかり考え,相手の気持ちや立場を尊重し,思いやりの心をもって,誰に対しても温かく接する態度を養う機会にしたい。

※ 指導案・ワークシートPDFデータ→300621doutoku.pdfをダウンロード