カウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
フォトアルバム

「情報モラル教育」 取組のあゆみ Feed

2018年12月26日 (水)

学校便り(12月号デジタル版)

3012tayori.pdfをダウンロード

情報モラルQ&Aコーナー

Q ネットの使いすぎで生活を損なう「ネット依存症」。なぜそれほど「ハマり」なぜネットになると深刻になるのでしょうか?
A ゲームにハマる子は,昔から珍しくありませんが,ネットゲームに「終わり」がないことです。例えば,レースゲームだと,定期的に新しいコースや車をパワーアップするアイテムが配信されるなど,やることが尽きず,いつまでも続ける子がいるようです。これが自分でコントロールできないとネット依存になってしまいます。大人も注意が必要です。

2018年12月12日 (水)

新聞掲載作文

12日南日本新聞「若い目」コーナーに掲載されました。是非御一読くださいsign01

ネット依存  1年 山下泰典
 
 今の社会はネットで,たくさんの情報を得たり,ゲームや動画などで世界中の知らない人とさえ関わることができます。しかし,使いすぎによって,ネット依存の人が増えています。ネット依存になると,集中力がにぶったり,睡眠時間が減ったりと,生活に支障をきたしてしまいます。

依存に,「自分は,なるわけはない。」「自分には,関係ない。」と思っている人もいるかもしれません。それは大きなまちがいです。

 僕は,ゲームでよく遊んでいます。ネットを使い,世界の人と繋がるとゲームの技の幅も広がり楽しみが増えました。しかし,夢中になり気がつくと数時間たっていたことがよくありました。「ネット依存になんかなるわけがない。」と思っていたので,その時,ネット依存の怖さに気づきました。

誰でもネット依存になる可能性はあります。家族や友人などを悲しませないように,ネット依存のことを深く知り,自分で時間を決めて守りながら使うなどの対策,解決ができるよう心がけることが大切だと思います。

2018年11月22日 (木)

学校便り11月号デジタル版

3011tayori.pdfをダウンロード

情報モラルQ&Aコーナーより

Q  SNSに不適切な写真や情報を投稿してしまうとどんなことになるのでしょうか?

A おもしろいからとか,めだちたいからとSNSに不適切な投稿をする人がおり,問題になっています。考えなければならないことは,社会のモラルに反することはやってはいけないということです。情報の拡散性から、あっという間に情報は広まります。投稿した写真などが別の掲示版等で公開されたりすると,自分で削除することはできなくなることがあり注意が必要です。

2018年10月30日 (火)

文化祭の職員劇で「情報モラル劇」上演

台本は,「『情報化社会の新たな問題を考えるための教材』~安全なインターネットの使い方を考える~指導の手引き」を参考に作成しました。

第1話「ひとりよがりの使い方にならないように」
第2話「軽はずみなSNSへの投稿」

の短編2本を解説プレゼンテーションを交えながら職員全員で上演。職員の意識向上はもちろん,生徒・保護者に啓発するとてもいい機会となった。

Dsc08166


Dsc08169


2018年10月29日 (月)

学校便り10月号デジタル版

3010tayoridocx.pdfをダウンロード

※ 「保護者アンケートから見えるネット利用の課題」の記事も掲載

2018年10月23日 (火)

保護者アンケートから見るネット利用の課題

23日の全校朝会で,標記のことを具体的な数字データをもとに生徒に話をしました。

話の内容(下記PDFデータ)は,今月の学校便りにも掲載しますので,御家庭でも,話題にしていただければ思います。

30hogosya.pdfをダウンロード

Img_3347


アンケートの数字データを短冊で示しながら

Dsc08102



2018年9月28日 (金)

情報モラル標語を(で)考える

技術の夏課題で標語を考えました。
いい作品がたくさんありましたので,一部紹介します。

・寝る前に ネットゲームは 睡眠妨害

・気をつけよう 読み返そう 自分が送るメッセージ

・一瞬で 広がる情報 戻らぬ日常

・大丈夫 信じていいの その情報

・SNS 自分の言葉 だいじょうぶ?

・軽い遊びでも 一度の投稿 重い後悔

・SNS みんなが使う 公共の場

・やめようよ 人の悪口 投稿を

・その言葉 送る前に 確かめて

・書き込みは 世界中で 見られてる

・便利でも やり過ぎ注意 SNS

・いつだって 悪い人たち 見てるんだ

・守ろうよ 情報モラルと 使用時間

※ 作品は,「情報モラル・セキュリティコンクール2018:標語部門」に出品しています。

2018年9月21日 (金)

学校便り9月号デジタル版

tayori3009.pdfをダウンロード

情報モラル教育Q&Aコーナー⑤より

Q 情報モラルについては,来年度から中学校で教科になる道徳でも扱うの?

A もちろん扱います。今年,各社から検定用に出された中学校教科書にも,全て情報モラルに関する資料が掲載されています。それだけ大切な指導事項ということになります。
 本校では,今年度も情報モラルに関する道徳の研究授業を通して,指導法の研究も行っています。(平成30年9月19日のブログには3年道徳での情報モラル指導の様子も掲載しています。その他,学校ブログにも本校の「情報モラル教育」取組のあゆみ指導資料リンク:画面右カテゴリ欄等を掲載していますので是非御覧ください。)

2018年9月19日 (水)

3年道徳研究授業 情報モラル

19日5校時:研究授業。放課後:授業研究。
(H30/31年度 県指定「情報モラル教育」研究協力校及び県ステップアップ研修としての研究授業)

<本時の目標>
 主人公の行動を通して様々な価値観があることに気付き,相手の姿が見えないネット上であっても,相手の立場や考えを尊重し,寛容な心で接しようとする態度を育てる。

<活用資料について>
 資料「言葉の向こうに」(文部科学省「中学校道徳読み物資料集」)は、インターネットでサッカーのA 選手のファンと交流している主人公が、A 選手への心ない書き込みに対し、自分もひどい言葉で応酬してしまい、サイトのファン仲間に迷惑をかけ注意され、ネットでの言葉でのやり取りの難しさや恐ろしさに直面する話である。

 主人公が置かれたような状況は、ネット社会にアクセスしていればだれもが経験するような出来事である。自分の発する言葉の先に、それを受け取る「顔を持った他者」がいると想像することで、ネット社会におけるよりよいコミュニケーションのためにはどうすべきかを考えさせる資料

※ 指導案・ワークシートPDFデータ300919doutoku.pdfをダウンロード

※ 文部科学省 中学校道徳読み物資料


大型TVでアンケート結果提示:指導案フレーム1

Dsc07878



氏名カードで意思表示:指導案フレーム3

Dsc07882



個人の考えをもとに班で意見交換:指導案フレーム5

Dsc07888



教師の助言で思考がさらに深まる:指導案フレーム5

Dsc07892



生徒の意見も板書に生かし構造的に

Dsc07890



終末ではSNSでの書き込みの具体例で,ネット社会におけるよりよいコミュニケーションのためにはどうすべきかを考える:指導案フレーム6

Dsc07894


放課後:授業反省

Dsc07895



2018年9月18日 (火)

新しい人権とは?

3年社会にて。
「情報化に伴う,新しい人権とは何だろう?」という学習課題で。
授業では,「インターネットの利用→フェイクニュース,個人情報の流出,架空請求,いじめ,歩きスマホ」などについても学ぶ。

Dsc07862