17日野球教室
17日13:00から川床コミュニティセンターでプロによる野球教室があり、本校からも野球部が参加しました。
ノックのボールを逆シングルで取ったり、わざとワンバウンドや腕を体の後ろに回し股の下で取ったりする練習もしました。

17日13:00から川床コミュニティセンターでプロによる野球教室があり、本校からも野球部が参加しました。
ノックのボールを逆シングルで取ったり、わざとワンバウンドや腕を体の後ろに回し股の下で取ったりする練習もしました。

命は一生かけがえのないもの 1年 加世堂ひな
学校で行われた「命の大切さを学ぶ教室」で十三年前に,交通事故で御両親を亡くされた方の話を聞きました。私は,命は死ぬまで自分にあるとても大切なものだということを講話を聞いて改めて思いました。身内の人が亡くなると悲しいを越してしまい,何も考えられなくなるんだと話されました。
「でも,警察官への道を進ませてくれた父と母にすごく感謝している。命は一人のものではない。その人に関わってきた人全ての人のものである。命は幸せをつくっていくための一生のものである。だから私は自分の命ももちろん大切にしているが,他人の命も大切にしている。みなさんも,人が嫌になる気持ちになる行動や言葉を言ったりしないようにこれから元気な毎日を過ごしていってほしい。」と最後に言われました。
たくさん学んだ中で,特に,「命は幸せをつくっていくための一生のものである。」と話されたことに,本当にその通りだと思いました。だから,自分の命は自分自身で守り,今まで以上に命を大切にしたいと思いました。

春を待つ花を植え付けています。
ビオラ・パンジー・キンセンカ・葉ボタンなど。
先週町道のフラワーロードに植えたクリセンサマムも含め,全ての花を学校主事さんが種から育てています。
春に咲くのが楽しみです。


13日午後実施しました。
・講師 交通事故被害者遺族(事故で両親・祖母を亡くされた方)
・演題 「命の大切さについて」
<講師のお話から抜粋>
・人の命は一人だけのものじゃない。まわりの人がたくさん関わって生きている。
・自分の命を大切にしてほしい。
・事故に気をつけて,自分の行動に責任を持ってほしい。
・自分の命を大切にする人は,他人の命も大切にできる。そういう生き方をしてほしい。
・平凡であることの大切さを知ってほしい。
・言葉でも行動でも人に嫌な思いはさせないでほしい。
・自分の命を粗末にせず元気に生きてほしい。ただいま。いってきます。の声をかけてほしい。

写真はご本人の許可を得て掲載しています
12日生徒集会。
本部を含め3つの部から様々な方法で発表がありました。
国語や技術等の日頃の学習成果を活用したとてもわかりやすいプレゼンテーションでした。
1 大型の学級新聞を見せながらの発表
2 授業への取組をアンケートをもとに分析,グラフ化しプレゼンテーションソフトで発表(写真)
3 赤い羽根共同募金についてクイズ形式で紹介し,募金を呼びかける発表

税金は邪魔者じゃない 3年 岩下海
学校で租税教室が行われ,講話を聞いたりDVD鑑賞をしました。私は,「なぜ,税金を払わないといけないのだろうか。税金がない方が商品も安く買えるのに。」と消費税を邪魔者扱いにしていました。でも,租税教室で学んで,私たちの生活は税金によって支えられているんだと考えが一変しました。
しかし,税に関する問題もあります。例えば,少子・高齢化,社会保障制度などの問題です。私たち中学生も,税について考えたり,その問題に向き合い考えることも,立派な『社会貢献』です。私はまだ学生ですが,大人顔負けの税金の有効活用の発想で社会を動かすことができるかもしれません。
私は,社会に貢献できる一人だという自覚を持ち,税金のことも考え,これからの生活を共につくりあげていかなければならないということを,租税教室を通して学ぶことができました。それから,私にとって,税金について考える時間は社会に貢献することができる大切な時間へと変わりました。
※税に関する作文優秀賞作品を新聞用に書き直しています。
11日朝の正門付近。
本校の銀杏は色づきが遅いようです。
今が黄葉のさかり。
校庭の鉄棒横にある数十mのクスノキと同様,本校のシンボルツリーと言える美しい銀杏です。

本日からノーチャイムの試行期間に入ります。
さらに自主的に動ける学校を生徒と共に目指していきたいと思います。
来週からノーチャイムでの行動にチャレンジします。(試行期間12月11日~12月21日)
1 理由
落ち着いた学校環境の中,さらに生徒の自主的な行動を目指し,ノーチャイムを実施する。(現在,生徒・教師とも始業前に教室移動ができており,ノーチャイムでも支障がないと予想される。)
2 実施に向けて
試行期間前週に生徒へノーチャイム試行期間について周知後,下記の試行期間を設け,試行期間実施後の職員会議で完全実施可能かどうかの方向性を確認する。
(ただし,試行期間中でも問題があれば直ちにチャイムを鳴らすことも考えておく。)
3 試行期間等
・ノーチャイムについて企画 平成29年11月13日(月)企画委員会
・ノーチャイムについて提案 平成29年12月8日(金)職員会議
・試行期間周知 平成29年12月9日(土)帰りの会にて担任から
・試行期間 平成29年12月11日(月)~12月21日(木)
・完全実施可能か等話合い 平成29年12月22日(金)職員会議
・可能と判断した時 平成30年1月から完全実施
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