6日に町総合文化祭が開催されました。
1年生が「鐘踊り」を披露しました。
会場には多くの観客がいましたが,全員で堂々とステージをつとめました。
たくさんの拍手をいただくことができました。



11月4日6校時に長島検定を実施しました。
長島に関するあれやこれや。
どれぐらい解けたでしょうか。
郷土長島を改めて知る機会となりました。



11月4日に町音楽発表会がありました。
全校生徒で参加し,「僕らの奇跡」を合唱しました。
広いホールで歌うのは普段と違った感じで,少し緊張したようです。

11月1日の午後は,芸術鑑賞会を行いました。
以前,このブログでも紹介しましたが,
5人の音楽家に来ていただいて,生のコンサートを聴かせていただきました。
setlist.pdfをダウンロード


生徒たちの知っている曲も多く,また本物にふれることのできる貴重な機会となりました。
2年生の劇「パンプキンが降ってきた」は,史実に着想した物語で,
笑いも交えながら,平和について伝えられました。



吹奏楽部の合奏は,4人という少ない人数ながらも,息の合ったところを見せてくれました。

各学年のダンス発表は,どれも工夫を凝らしてあり,みんなが楽しそうにしているのが印象的でした。



最後は3年生の劇でした。進路選択というまさに自分たちのタイムリーな話題の劇でした。




11月1日午前中に,文化祭を開催しました。
開会式の後,各学年の代表による弁論でした。



1年生の劇は,「鐘踊りの由来」でした。
400年以上前の出来事を,わかりやすく伝えることができました。



「僕らの奇跡」を全校で合唱しました。

合唱の次は,各学年代表の英語暗唱です。
「Self-Introduction」「My Home Town Nagashima」「A History of the Satsuma Mandarin」
のタイトルで,はっきり,明るく発表できました。



七十二候は日本の細やかな季節の移り変わりを短い文で表しています。
11月2日頃?は楓蔦黄(もみじつたきばむ)
もみじやつたの葉が赤色に変わることを紅葉,銀杏のように黄色に変わることを黄葉・・・。
秋の山が紅葉することを「山粧う(やまよそおう)」・・・。深まる秋を言い表す美しい言葉ですね。


今年度も11月1日~7日は,地域が育む「かごしまの教育」県民週間です。期間中の土日祝日を除く4日間は,フリー参観となります。

また,1日午前中は文化祭,午後は音楽鑑賞会(ソロ・アンサンブルコンサート)を開催します。
出演者と内容は次の通りです。

この機会に,ご近所お誘い合わせの上,中学校にいらして,生徒たちの様子をご覧ください。
朝の時間帯に生徒会役員のみなさんが
“川床中クリーン作戦”として,体育館周辺の清掃活動をしました。




現生徒会での活動のゴールが見えてきました。
次代への引継のためにも,最後までよろしくお願いします。
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