あいさつで元気に 新聞投稿作文
あいさつで元気に 2年 永田平 聖吾
あいさつをすれば,自分や地域の人,友達全員がいい気持ちになります。はずかしい,めんどくさい,いやだな,そんな気持ちは捨てて,ちゃんとあいさつをしたほうがいいと思います。
ぼくは,遠く離れていても,大きな声であいさつをします。小学校の時,あいさつをして,「元気だね。」と何度もほめられ,もっとしようと心に決めて,今まで続けています。小学校四年になり,登校の時,校長先生が,雨の日でも,風の日でも,雪の日でも,暑い日でも正門に立っていました。その時,大きな声であいさつをしていたら,友達も大きな声でするようになり,どちらが元気にできるか競ったりもしました。それからもっと地域の人にもあいさつするようになりました。
あいさつをして,みんなが笑顔になるのを見て,あいさつは大切だなと思いました。みんな笑顔になって,ぼくはいつもうれしいです。あいさつで,人と人との関係も変わり,つながりができます。ぼくは,みんなであいさつをして,地域を笑顔で元気にしていければと思います。
※本校は,「あいさつ長島一の学校」を目指し,「全員で・語先後礼・先手・立ち止まり」あいさつを心がけています。
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