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2017年10月30日 (月)

新聞投稿作文

 野球で必要なこと  2年  牧優雅 

 僕は今,野球部でピッチャーをしています。現在部員がわずか十名しかおらず,ギリギリで試合をしています。最初に背番号一番を渡されたときは,本当に僕でいいのかという不安,緊張におそわれました。ピッチャーは,野球で一番重要なポジションです。しかも,僕は,メンタル面が弱く,打たれると落ち込んでしまい,チームのムードを崩してしまいます。そんなポジションを僕に任せていいのか,その時はとても不思議に思いました。

しかし,その不安が消えた出来事がありました。それは,六月の三年生最後の大会の一回戦で先発完投し試合に勝ったときです。最後の打者を三振で終わらせたときには,とてもうれしくて,今まで抱えていた不安や緊張が,少しどこかに消えた感じがしました。その時から,僕は,野球で絶対にあきらめてはいけない心・メンタルが大事だと思いました。 
 
 三年生が引退した初めての試合では,なぜか緊張しました。理由は,相手が強豪の学校だったからです。先発した僕は,たくさん打たれ,どんどん点を取られて,心が折れそうになりました。試合途中,チームのみんなはあきらめムードでした。でも,僕は,あきらめずに投げました。そうすると,二回に僕が,三振を取ると急に試合の流れが変わり無失点で抑えられました。結局,負けましたが,僕はあまり悔しくありませんでした。それは,この試合で,あらためて,あきらめない心・メンタルが大事だと再確認できたからです。この試合で,あきらめて投げていたら,今の僕はなかったと思います。あきらめてだめなのは,野球だけでなく全てのスポーツや生活も同じだと思います。
 
 今後,大きな大会や練習試合もあるので,ピッチャーとして,最後まで全力でプレーし,絶対にあきらめないで,勝利へとつなげていきたいです。そして,点数を取られなく,三振もたくさん取れて,チームメイトが認めてくれるようなピッチャーになりたいです。そのために,キャッチボールやノックなどの基礎練習に真剣に取り組み,しっかりできるまで練習をしていきたいです。

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