16日の昼休み
校庭の日向ぼこから笑い声 (校庭から校長室・職員室まで楽しそうな笑い声が・・・)

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校庭の日向ぼこから笑い声 (校庭から校長室・職員室まで楽しそうな笑い声が・・・)

声をかけるということ 1年 平薮聡汰
僕はサッカーが好きです。理由の一つは,少しずつ上手になっていく感覚が好きだからです。昨日できなかったことが,今日はできるようになったり,今日はできなくても明日はできるかもしれなかったり,そんな風に成長することが好きだからです。
もう一つは,友だちや先輩と協力することが好きだからです。自分からパスを要求したり,指示を出して失敗した時,顧問の先生から,「パスを要求してミスをするのと,要求せずにミスをするのとでは意味が違う。味方に声をかけてフォローすることで,チームの力を二倍,三倍にできる。」と言われたことがあります。そこで,自分から積極的に声をかけてみようと思い,自分からパスを要求し,うまくパスを回せたときはとてもうれしかったです。声をかけることで,個人の力以上の力をチームとして出すことができるんだと,実感しました。
声をかけるという行為は,サッカー以外の日常生活でも,とても大切なものだと思います。誰かの手伝いをしようと思っても,恥ずかしくて声をかけることができない人がいますが,是非声をかけてほしいと思います。何も恥ずかしいことはなく,勇気を出して声をかけると相手も喜んでくれると思います。
16日5校時。
標記タイトルで本校SSW(スクールソーシャルワーカ)の代田先生に全生徒対象に講演をしていただきました。
アイスブレイクや映像も活用され,楽しみながら「楽しく成果を出す方法」を教えていただき,あっという間の1時間でした。
<講演の中のことばから抜粋>
・体を動かすと気持ちが変わる
・チームやクラス・リーダーに必要なことは,明るさ
・空気が変わると結果が変わる
・人に伝わりやすいもの,笑顔・あくび・不機嫌
・苦手・不得意なことではなく。できること・得意なことに注目する
・自分たちができることは信頼すること
・やる気と,人のつながりには大きな関係がある
・自分からよくなろうと考えると,良い結果が生み出される
・不安より希望
・自分のことよりも相手のことを考えるのがリーダー
・求めるより与える
・口角・胸・目線を2mm上げる




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