カウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
フォトアルバム

« 2016年10月2日 | メイン | 2016年10月4日 »

2016年10月3日

2016年10月 3日 (月)

台風関係連絡

台風18号の接近が予想されます。

本日3日生徒便で台風対応のプリント(下記の件含む)を配布致します。

<町教育委員会からの連絡>

4日の給食はあり。

5日の給食はなし。(弁当が必要です。)

※給食に関しては,町放送でも連絡があるとのこと。

アルバムで見る川床中の歴史⑪

<学校にあるアルバムから懐かしの写真を少しずつ紹介>

「学校アルバム1986・1989・1990」から

1986 校内持久走大会 川沿いのコースにて

Dsc05588

1989 体育大会 応援におみこしが登場

Dsc05599

1990 町造形展 生徒会作 竹製の「アントニオ猪木の顔」

Dsc05600

地区駅伝大会 5日

5日(水)に「出水・伊佐地区中学校駅伝競走大会が実施されます。

本校からも男子(6区間)・女子(5区間)チームが出場予定です。応援をよろしくお願いいたします。

・場所 高尾野ジョギングコース

・女子スタート 10:00

・男子スタート 11:30

新聞に掲載

3日南日本新聞「若い目」コーナーに2年岩下海さんの作文が掲載されました。是非御一読ください!

「病気になった私を支えてくれた」  2年 岩下 海

 私はかつて,大きな病気と闘った。三歳の時,医者から「変な心音がする。」と言われ病気が分かった。心臓の弁に,米粒程の穴が開いており,ラッキーな場合,自然に治ってしまうこともあると聞いたので,それほど難しく考えていなかった。

しかし,病気が発覚してから十年後,階段を登ると息切れしたり,不整脈だったりと,異変が起こり始めた。そして,小学六年生の春に手術することになった。手術の日,私に,母は,「大丈夫だから,お母さんもばあちゃんもいるから,心配しなくていいよ。」と言ってくれた。私は,その言葉で安心し,前向きな気持ちで手術にむかった。

いろいろな人のお見舞や,手紙に勇気付けられ,今でもとても感謝している。,一番感謝しているのは,毎日毎日看病してくれた母と祖母だ。いつまでも,感謝の気持ちを忘れずに少しずつ恩返ししていきたい。
 

 「人という字は人と人が支え合っている」と言われる。だが,世の中,みんながみんな同じ考えではないのが当たり前だ。中には,人という字は,片方が楽をしているように見えるという人もいるかもしれない。

しかし,私にとって人という字は昔の自分を表している気がする。病気になった私を,支えてくれた人たちがいたからこそ,今の自分があると思う。人の在り方は,苦労して,倒れそうな人を支えてあげるという助け合いの心だと思う。これが,私が病気になり気付いた,これからの世界に広げるべき,人の在り方だ。