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2016年9月29日

2016年9月29日 (木)

美術で絵手紙に挑戦

2年生美術で絵手紙に挑戦しました。(自然を素材に)

絵手紙の横には手作りの消しゴム印も押されています。

※ 14名の全作品はコンテストに出品予定です。

Dsc05628

Dsc05630

Dsc05627_2


新聞投稿作文 

人の在り方  2年 岩下 海

 私はかつて,大きな病気と闘った。三歳の時,医者から「変な心音がする。」と言われ病気が分かった。心臓の弁に,米粒程の穴が開いており,ラッキーな場合,自然に治ってしまうこともあると聞いたので,それほど難しく考えていなかった。

しかし,病気が発覚してから十年後,階段を登ると息切れしたり,不整脈だったりと,異変が起こり始めた。そして,小学六年生の春に手術することになった。手術の日,私に,母は,「大丈夫だから,お母さんもばあちゃんもいるから,心配しなくていいよ。」と言ってくれた。私は,その言葉で安心し,前向きな気持ちで手術にむかった。

いろいろな人のお見舞や,手紙に勇気付けられ,今でもとても感謝している。,一番感謝しているのは,毎日毎日看病してくれた母と祖母だ。いつまでも,感謝の気持ちを忘れずに少しずつ恩返ししていきたい。
 

 「人という字は人と人が支え合っている」と言われる。だが,世の中,みんながみんな同じ考えではないのが当たり前だ。中には,人という字は,片方が楽をしているように見えるという人もいるかもしれない。

しかし,私にとって人という字は昔の自分を表している気がする。病気になった私を,支えてくれた人たちがいたからこそ,今の自分があると思う。人の在り方は,苦労して,倒れそうな人を支えてあげるという助け合いの心だと思う。これが,私が病気になり気付いた,これからの世界に広げるべき,人の在り方だ。

アルバムで見る川床中の歴史⑨

<学校にあるアルバムから懐かしの写真を少しずつ紹介>

「学校アルバム1968・1969」から

1968 標高403m矢岳登山 秋のもみじ狩り

19681

1968 家庭科実習 女子だけで・・・

19682

1969 川床上の学校農園 からいも収穫 

その収入で野球道具も購入していたとか

生徒の体格がいい!

1969